第25回JABA北上市長杯争奪大会は、一戸桜陵クラブが盛岡球友俱楽部に7回コールド 9-1で勝ち、創部64年にして初の岩手県内大会初優勝を飾りました。
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一戸桜陵クラブの歴史を振り返るとき、忘れてはならない、深田 哲男前総監督。
下の画像は第85回(2014年)都市対抗野球第一次予選で功労者特別表彰受賞時のお姿です。
他界された翌年の第87回同大会プログラムチームプロフィールには、「半世紀以上クラブを見守り続け、試合前にはいつも笑顔で ”楽しんでやるびゃ!” とかけてくださった言葉をクラブの魂として、全力でプレーし全員で楽しみ勝ち上がります。」とありました。

故 深田哲男氏85回都市対抗表彰

古舘記由部長は、今回の優勝杯とウイニングボールは、今年7回忌を迎えた前総監督のそばにありますと、うれしい報告となったことを明かしてくれました。本当におめでとうございます。

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上画像 左は深田泰之現総監督、右は深田峻之主将(下画像も)
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盛岡球友倶楽部は2年連続で準優勝。
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最高殊勲選手賞  米沢(まいさわ)将矢投手〔一戸桜陵クラブ〕
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敢闘賞  木村 翔選手〔盛岡球友俱楽部〕
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首位打者賞  中道聖詞選手〔一戸桜陵クラブ〕 14打席10打数6安打 打率.600
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大会は県内チームのみで行いましたが、黒陵クラブがチーム事情により棄権し7チームの出場。
会場の北上市民江釣子野球場は、一部改修工事でスコアボードに選手名や各種メッセージなどが一面に見やすく表示されるようになっていました。
今後スタンドなどの工事が終了するまで使用できないとのことで、秋季開催としていたこの大会を春季に繰り上げて行いましたが、ファンの皆様、強風の中のご観戦、ありがとうございました。
また、関係各位の皆様、コロナ禍の中の開催ご協力に感謝申し上げます。