高田クラブ決勝でオール江刺を2-1で下し5年ぶり5回目の優勝を飾りました。
 
高田クラブは、岩手第一代表として6月18日(金)から3日間、秋田市で行われる
 
東北予選大会に出場し、西武ドームでの全国大会4つの切符を争うことになります。
 
 
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準優勝の オール江刺 は、第2代表としての出場となりますが、15日(土)の準決勝では、
 
水沢駒形野球倶楽部との奥州市対決を制しての代表権獲得。
 
2008年の全国大会(山口県)出場・ベスト8進出から2年。
 
今度は西武ドームを目指すことになります。
 
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大会最優秀選手賞は、決勝でオール江刺を被安打4、13三振を奪った、
高田クラブ・馬場敏次投手が受賞。
 
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敢闘賞には、準決勝・水沢駒形野球倶楽部戦で5回から登板し勝利投手、決勝でも3回から登板後、
高田クラブ打線を無失点に抑えた、オール江刺・及川政人投手が選ばれました。
 
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打撃賞は、準決勝と決勝で、8打席7打数4安打(打率5割7分1厘)を記録した、
高田クラブ・熊谷駿選手が受賞。
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決勝戦前に行われた第三代表決定戦では、水沢駒形野球倶楽部が久慈クラブを
7回コールド8-0で下し、東北大会出場を決めました。
 
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↑ 水沢駒形野球倶楽部 VS 久慈クラブ戦  5回表2死2・3塁
  3番打者・及川(将)④のライト前ヒットで、3塁走者に続き2塁走者代走羽藤①が本塁を狙うも、
  本塁ベースを踏む前に、ライトからの返球を受けた久慈クラブ・川代一塁手(助監督兼選手)が
  及川をタッチアウトにし、2点目の得点ならず。
  
 
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東北各県代表チームが決定次第、東北2次予選の組み合わせが発表になります。
3チームとも健闘を祈ります!!